松原動物病院 松原動物病院

よくあるご質問

よくあるご質問

診察に関するご質問

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予約診察はできますか?
当院は、完全予約制です。
詳細は、こちらをご覧ください。
野鳥を保護したので、診て欲しい
当院は、傷病野生鳥獣保護ドクター病院ではないので、診察することができません。
大阪府の鳥獣行政担当部署にご連絡ください。
エキゾチック診察(犬猫以外の小動物)はできますか?
当院では、犬猫のみ診察を行っております。
麻酔前検査・手術前検査・健診などの血液検査の前にごはんを抜く必要がありますか?
受ける検査の内容や日程によって変わる場合があります。
麻酔や手術の当日は、絶食の準備が必要になります。
麻酔や手術とは別の日に事前に血液検査やレントゲン検査を受ける場合は、絶食の必要はありません。一部の検査項目(血中の脂質や胆汁酸など)は食事の影響を受けますので、獣医師から絶食させる指示が出ている場合はその指示に従ってください。
健診などの血液検査も、項目により食事の影響を受けますので、午前中のご予約の場合は可能であれば朝ごはんを抜いてください。
絶食させたいのですが、どうすれば良いですか?
絶食させる場合、前の晩は夜中12時までに食器をさげていただき、その後はお水だけ家を出るまで自由に飲めるようにしておいてください。
複数の同居がいる場合、同居のごはんを食べてしまわないように、そろって食器を下げるなど工夫をお願いします。
疾患や状態によっては別途獣医師から指示が出ますので、その場合は獣医師の指示に従ってください。
小型犬や大型犬の診察を得意とする獣医師はいますか?
犬種や大きさで、得意不得意とする獣医師はおりません。
爪切り、耳掃除、肛門腺絞りだけで診察を受けに行っても良いですか?
診察料がかかりますが、受診していただけます。
手術やCT検査はすぐできますか?
必ず予約が必要です。
緊急の場合でも、事前にご連絡ください。
CTやMRIは撮れますか?
CTは、当院にあるので撮影できます。
予約が必要ですので、事前にご連絡ください。
MRIは、当院にはありません。
他の施設をご紹介いたします。
夜間は診察していますか?
診察していません。
夜間救急の場合には、夜間対応をしている他の動物病院を受診してください。
お盆、年末年始は診察していますか?
お盆は、カレンダー通りに診察しています。
年末年始は、天満橋は休診です。
松原は、午前中のみの時間短縮診察です。
保険対応はしてますか?
アニコム損保・アイペットは、窓口精算対応しております。
他保険は、飼い主様に手続きしていただく必要があります。
毛刈りはしますか?
検査と処置に必要な範囲での毛刈りを行わせていただきます。
諸事情で不都合のあるご家族様がおられましたら、診察時に担当獣医師までお申し出ください。
クレジットカードでの支払いはできますか?
クレジットカードでお支払いしていただけます。
VISA、MasterCard、JCB、AMEX、Dinersをご使用いただけます。
VISA、MasterCardはお支払い時に分割が可能です。他のクレジットカードの場合はご一括のみ承ります。
また、電子マネーは、PayPayのみ対応しております。
予約をしていない時や診療時間外の対応について教えてください。
2026年6月1日~ (7月1日診察分〜)公式LINEからご予約をお取りいただけます。
LINE予約については ✅️こちら✅️をご確認ください。

緊急を要する場合、また対応可能な獣医師がいる場合、当日診療いたします。予約外診察料および時間外診察料として5,000円〜25,000円程度お支払いいただきます。
獣医師の勤務状況により、お断りする場合がございます。新規再診にかかわらず、必ず事前にお電話ください。
かかりつけ病院の検査結果などを持参するとき、どこまで古いものを持参したら良いですか?
特定の体調不良がある場合、そこからの検査結果は全てご持参ください。元気だったときの健診結果も比較のため役立つ場合がありますので、可能であればご持参ください。

診察予約・フード注文に関するご質問

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一般診察と専門診察の違いは何ですか?
一般診察は、ワクチンやフィラリア予防などの日常ケアから、病気の診察まで広く担当しております。健康なときから病気になっても同じ先生に診てもらうのが一般診察です。
担当可能な獣医師が複数在籍しておりますので、ご予約にも比較的余裕があります。
専門診察へ進まれるか悩まれている場合にも、まずは一般診察をご受診いただき、担当する獣医師とご相談いただくとスムーズです。

専門診察は、特定の診療分野で研鑽を積み、その分野に詳しい一部の獣医師だけが担当いたします。科ごとに専門科診察料がかかります。他の病院様からのご紹介や、セカンドオピニオンは専門診察を選んでいただくことを推奨しています。
どの科を受診すればよいか教えてください。
すでに疑われている疾患や症状を元に、以下の表を参考になさってください。病気によっては症状から科を区別するのが難しい場合もございますので、かかりつけの獣医師による診察を受け、ご相談されることをおすすめします。
当院で担当する専門診察科
*緊急時はお電話ください
該当する疾患や症状の例
総合診療科 内科全般で、他の専科が当てはまらないもの
診断のつかない症状の精密検査

呼吸器(鼻/のど/肺)の病気(鼻炎、喉頭麻痺、気管虚脱、気管支炎、喘息など
内分泌(ホルモン)の病気(糖尿病、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症など)
消化器(胃腸)の病気(慢性下痢、消化管の内視鏡検査、糞便マイクロバイオーム移植、膵炎など)
自己免疫の病気
血液の病気 (骨髄検査など)
肝酵素値上昇・肝臓の生検希望
腎臓の病気(慢性腎臓病、蛋白尿・腎臓の生検希望など)
軟部外科 「手術」を前提にした専門科診察で、腫瘍・尿管・整形外科に当てはまらないもの

門脈体循環シャント、胆嚢粘液嚢腫、繰り返す「尿道」閉塞のための手術など
腫瘍科 腫瘍(◯◯がん、◯◯腫)
外科治療、抗がん剤治療
メラノーマワクチンなど
泌尿器(尿管)外科
*尿が少ない、出ない場合は緊急のためお電話ください
尿管に石がある・詰まっている
急に体調不良で腎数値が上がっている猫ちゃん

尿管閉塞、尿管結石などによる腎数値上昇
整形外科
*骨折は緊急のためお電話ください
足をかばう、足が痛そう
骨折、靭帯の断裂、関節の脱臼、形成不全など
(前十字靭帯断裂、膝蓋骨内方脱臼、肘関節異形成、股関節形成不全など)
関節鏡手術のご相談

骨の腫瘍による骨折が疑われる場合、腫瘍科の受診を推奨いたします
皮膚科 皮膚の症状全般(かゆみ、脱毛、赤み、ブツブツ、爪の異常)
アレルギー性皮膚炎(食物アレルギー、アトピー性皮膚炎)
外耳炎、中耳炎、耳の異常
オトスコープ(耳の内視鏡)
循環器科
*緊急の可能性があるためお電話ください
心臓の雑音がある、心臓が悪い、心臓が大きい、心臓が分厚くなっている、不整脈
呼吸が苦しい、肺に水が溜まっている
ふらついて倒れる(失神)
心臓外科手術のご相談
インターベンション治療のご相談
ペースメーカー
僧帽弁閉鎖不全症、慢性弁膜症、心筋症、心臓の奇形、動脈管開存症、肺高血圧症、肺動脈弁狭窄症、大動脈弁狭窄症など
眼科 眼の症状一般、まぶた(眼瞼)の問題
眼の傷(角膜潰瘍、デスメ膜りゅう、角膜上皮びらん)
白内障、緑内障、網膜はく離、角膜黒色壊死症など
透析科
*緊急のためお電話ください
急性腎障害・急性腎不全、レプトスピラ症、ユリ中毒などにより尿が出ていない
総合診療科とはどんな科ですか?
いわゆる「内科」にあたる専門分野を当院では「総合診療科」の担当としております。米国獣医内科学専門医の佐藤佳苗の診察サポートを伴った一般診察担当の獣医師、あるいはJAHA内科認定医の佐藤遼が担当いたします。総合診療科は、佐藤遼のご予約のみLINEからお取りいただけます。
同居を複数一緒に連れてきて診察を受けたいのですが、一頭ずつ予約を取る必要がありますか?
診察を希望される動物さんごとに予約が必要です。3頭ご希望でしたら、それぞれに診察の予約、合計3つご予約が必要です。LINEからの予約の場合、初めて受診される動物さんを「新規追加」すると動物さんごとの予約が取れるようになります。
ワクチンの予約を午後とっても良いですか?
ご予約自体は可能ですが、ご予定に余裕があるようでしたら午前中を推奨しています。ワクチンの接種当日は、接種の数時間後から副反応が出る場合もあるため、ご心配なことがあっても午後に受診できるよう、当院では平日月曜〜土曜の午前中の受診を推奨しております。診療時間外の対応はできない場合がございます。

日祝の午前中や平日の午後は、診察終了まであまり時間がございませんので、上記をご了承いただける場合のみご予約いただくようご理解ご協力をお願いいたします。
電話で予約は取れますか?
電話でもご予約いただけますが、お電話がつながりにくい場合がございますので、LINE予約で差し支えない場合はLINE予約をお願いいたします。(LINE予約はこちら
 お電話でご予約をお取りした場合、前日の予約お知らせLINEメッセージや、当日のお呼び出しにLINEがお使いいただけないなど緊急の場合や特定の診察内容によってはお電話のみでご対応いたします。
循環器科の初診、容態に変化のあった眼科の再診、骨折の整形外科初診、その他緊急性のあるご予約の場合は、お電話をお願いいたします。
同居ははじめて松原動物病院を受診します。初診になるのでしょうか?
その動物さんが当院を初めて受診される場合、LINE予約メニューの「🔰初診の方🔰」からお進みください。(LINE予約はこちら
LINE予約で、同居動物の追加の仕方を教えてください
「予約する」をタップして出てくるリストを右へスクロールして「新規登録」の部分の「受付をする」へ進んでください。詳細はこちらをご確認ください。
フードやサプリメント注文の依頼はできますか?
当院で取扱のある療法食やサプリメントは代理でご注文手続きをさせていただきます。メーカーによってはご自身で療法食メーカーサイトからご注文いただくほうが簡便・安価な場合がございます。手続きに日数を要しますので、ご留意ください。
受け取り希望日の予約をLINE予約メニューの「薬依頼/フード注文」からお取り下さい。表示されるご確認事項をもれなくご確認ください。
必要なフードの情報をLINE予約後の問診にてお伺いしておりますので、問診にも必ずお答えいただくようお願いいたします。(LINE予約はこちら
取扱いのある療法食メーカーとラインナップを教えてください。
当院で取扱いのある療法食メーカーは以下の通りです(2026年6月1日現在)。
ラインナップはメーカー名をクリックすると各社HPへジャンプしご確認いただけますので、お手数ですがフードの規格や種類については、各社HPにて最新情報をご確認ください。

●ロイヤルカナン
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●ヒルズ
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

ヒルズ・サイエンスダイエット
・犬用はこちら
・猫用はこちら

●ファルミナ (ベットライフ)
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●Dr’s(ドクターズ)
・犬猫用療法食はこちら

●JP ダイエティクス
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●ピュリナ
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●ビルジャック
・犬用療法食はこちら

●スペシフィック
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●いなば (動物病院専用ちゅ〜るなど)
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●SANIMED(サニメド)
・犬用療法食はこちら
・猫用療法食はこちら

●DC one dish(チアフル等)
・処方食はこちら

●森乳サンワールド(チューブダイエット)
・処方食はこちら

お薬の追加処方の依頼はできますか?
当院に受診歴のある患者様で、継続的にお薬が必要な場合、追加処方の依頼を承ります。ノミ・ダニ・フィラリア薬などの追加処方依頼もこちらで承ります。
LINE予約メニューの「薬依頼/フード注文」からご依頼ください。表示されるご確認事項をもれなくご確認ください。必要なお薬の情報や体調についてお伺いしておりますので、問診にも必ずお答えいただくようお願いいたします。(LINE予約はこちら

予防に関するご質問

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どんな種類の混合ワクチンを取り扱っていますか?それぞれどう違いますか?
当院で取扱いのある混合ワクチンには次のものがあります。
・犬用:ノビバック5種、7種(5種+レプトスピラ2種)ワクチン、バンガード10種(6種+レプトスピラ4種)ワクチン
・猫用:3種ワクチン
違いについては、Q2をご参照ください。
うちの子にはどんなワクチンがおすすめですか?
わんちゃんの場合、狂犬病ワクチンは毎年1回の接種義務があります。
混合ワクチンは以下の通りで、生活スタイルなどによって獣医師とご相談の上決めていただけます。

犬用:都会でもレプトスピラ症の発生が報告されているため、当院では、7種・10種の混合ワクチンのいずれかを基本として推奨しています。

●5種ワクチン(ノビバック)
ジステンパー、犬伝染性肝炎、パルボウイルス感染症、パラインフルエンザ、アデノウイルス2型感染症の予防に役立ちます。レプトスピラ症のワクチンは含まれません。
●7種ワクチン(ノビバック)
5種ワクチンに、2種のレプトスピラワクチンを加えたものです。
●10種ワクチン(バンガード)
ジステンパー、犬伝染性肝炎、パルボウイルス感染症、パラインフルエンザ、アデノウイルス2型感染症、犬コロナウイルスに加え、4種のレプトスピラワクチンが含まれます。
キャンプや野外などのお出かけが多い、近所に広い公園がある、近くでネズミを見かけたことがある場合などにおすすめです。

猫用:
●3種ワクチン(ノビバック)
猫ウイルス性鼻気管炎ウイルス、猫カリシウイルス、猫汎白血球減少症ウイルス感染症の予防に役立ちます。
犬や猫はいつ去勢手術、避妊手術をすればよいですか?
当院では、生後6ヶ月を過ぎた時期をおすすめしています。
フィラリア予防はいつまですればよいですか?
近年までのフィラリア予防は、春から冬が始まるまで、5月から12月におこなっていただくことが通説でした。
昨今では、地球温暖化による蚊の出現シーズンが伸びたことによる投薬期間の延長や米国犬糸状虫学会(AHS)の推奨もあり、フィラリア症の通年予防が提唱されはじめております。
当院では開院当初よりフィラリア症の通年投与をご提案しています。
フィラリア、ノミ・ダニ予防薬をまとめて買うと安くなりますか?
まとめての購入に関わらず価格は変わりません。
※キャンペーンにより価格が変動する場合もございますので、お知らせをご確認ください
狂犬病ワクチンと混合ワクチンを一緒に接種したい
同時接種の安全性が確認できていないことと、同時に接種してアレルギーが起きた場合にどちらが原因になっているかわからなくなってしまうことから、 基本的に行っていません。
ワクチン接種後シャンプーはどのくらいでできますか?
1週間後くらい開けていただくことにしています。

手術・入院に関するご質問

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手術前に必要な準備はありますか?
麻酔をする場合には、絶食・絶水などの準備が必要になります。
ただし、疾患や状態によって準備は異なるので、獣医師と相談してください。
麻酔はどういった方法で行いますか?
動物の状態によって変わりますが、最初に注射麻酔薬で寝てもらい、手術中は気管に管を入れて吸入麻酔薬で寝てもらいます。
麻酔中は、麻酔担当者が最低1人付き、麻酔モニター機も使って、動物の状態を逐一チェックしながら、不測の事態に備えております。
入院の時はご飯はどうなりますか?
食べるものが決まっている場合は、ご持参ください。
病院でも、費用を頂いて用意いたしますが、同じものを用意できるとは限りません。
入院の時に、毛布やおもちゃを持ってきても大丈夫ですか?
大丈夫です。
面会・お迎えは?
診察時間内に限り面会、退院していただけます。受付された順番で説明・対応いたします。
面会は、原則30分程度を目処にして頂いております。
安静が必要な場合には、面会を控えていただくこともあります。
手術後の散歩やご飯はどうなりますか?
手術の種類や状態によって異なります。
獣医師とご相談ください。
手術等の同意書の取り扱いについて教えてください。
作成した同意書はスキャンして電子カルテに取り込み、原本はご家族様にお渡しします。

その他のご質問

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ラパロって何ですか?
腹腔鏡は英語でLaparoscopeと言い、その頭文字をとって、ラパロと呼ぶことがあります。
薬の内服ができない
強制的に口の奥へ入れる、ごはんに混ぜる、薬だけ美味しいものに混ぜる、 投薬補助の食事(チューブタイプ、おやつタイプなど)を使う、 粉にして混ぜたりスポイトで投与する、などの方法があります。(薬や動物の状態によってはできないこともあります)
また、どうしても無理な場合には、薬の種類を変えたり、注射に変更出来るものは注射に変更します。
獣医師にご相談ください。
犬や猫の里親募集はしているか?
当院から里親募集したり、仲介することはできませんが、ポスターなどを作ってきていただければ、掲示することができます。
サイトの掲載情報について
当サイトの掲載情報について、許可なく利用を禁止します。